世界の常識だった!?輪廻転生

スピナビ秘書 18年12月26日

輪廻転生とは、肉体を失った魂が、あたらしい肉体に宿り、再度生き直すサイクルのことを言います。
また、輪廻転生の際、次はどのような肉体に宿り、どのような生き方をするかは、前世で行った生き方にもとづいて次の人生が決められているという考えです。
実際、前世の記憶を持つと言われている人もたくさんいますし、魂の存在も化学的に証明されています。
しかし、いまだに「輪廻転生」という考え方を聞くと、なんだかよく分からないなと考える人も多いと思います。
しかし、実は輪廻転生という考え方は、いろいろなで重要視され、人々の生活に根付いているのです。

 

カースト制度は輪廻転生に基づいている

一番有名なシステムが、インドで採用されている、カースト制度というシステムですね。
きっと、テレビや雑誌などで小耳に挟んだ事がある方もいらっしゃるでしょう。
しかし、どれくらい中身を理解しているでしょうか?
カースト制度は、ヒンドゥー教の輪廻転生(サンサーラ)という考え方に基づいて作られた身分制度のことで、インド社会に強く根付いている身分のランキングです。
上から順に、ブラフミン(聖職者・司祭)、クシャトリヤ(王族・貴族・戦士など)、ヴァイシャ(市民・製造業などに就ける人)、シュードラ(労働者・農牧業・手作業の仕事など)、最下位はカースト制度の外にいる人(アウト・カースト)と言われ、不可触民(触るとけがれる人)という順で身分が決まっています。
彼らは、現在の生まれ落ちる場所は、前世の行いによって決められている、と考えています。
前世のカルマの重さによって、輪廻転生する際に、次のカーストのポジションが決められる、つまり現世で低いカースト層にいる人たちは、前世で悪いことをした人たちだ、とされているのです。
逆に、現世で高いカースト層にいる人は、前世では良い行いをした人たちだ、という考え方です。

 

日本における輪廻転生とは

実際、日本でも輪廻転生の考え方は古くから信じられています。
同じ魂が違う肉体に宿り、再度生き直すという考え方は、縄文時代からあったと言われています。
また、前世でのカルマが来世の命に影響するという考え方は、仏教とともに奈良時代に広まり、定着したと言われています。
現代でも、約4割が「輪廻転生はあると思うと答えており、最近では自殺未遂をきっかけに1000年前の記憶を取り戻した人の話や、子供たちの前世の記憶を元にした映画なども作成されています。
また、近年は欧米のスピリチュアル業界でも、「リインカーネーション」(転生)と言う考え方が広まり始めています。

 

輪廻転生という考え方は、世界的に見ても、大変馴染みのある考え方なのです。

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