瞑想で人間関係を思い通りにする

スピナビ秘書 18年12月19日

人が感じるストレスの約9割が、人間関係によるものだと言われています。
ストレスが溜まっていると、イライラして、つい攻撃的になってしまったり、どうでもいいことを流せなかったりして、余計にストレスが溜まっていく…負の連鎖ですよね。
では、心を落ち着けて、穏やかな人間関係を築いて行くには、どうしたら良いのでしょうか?

 

自己肯定感と自分軸

「人間関係がうまく行かない」と感じる時、あなたは周りをどのように見ているでしょうか?
周りが敵だらけで、自分がひとりぼっちのような気がしているのではないでしょうか。
そして、相手に好かれたい、無視しないでほしい、気が付いてほしい、という気持ちになり、攻撃的になったり、卑屈になってしまいます。
あなたがそんな心理状態の時、あなたは自分軸を見失っています。
自分が本当はどんな人間で、何が嬉しくて、何が悲しいと感じるのか。その自分の核の部分を見失い、「どうしたらこの人に好かれるのか」というところを軸にしてしまっています。
それでは、仮に相手に好かれたとしても、理不尽に自分の価値観を曲げてしまうと、永遠に消えない怒りのようなものが心の奥にたまってしまいます。
また、常に自分軸で物事に向き合っていると、自己肯定感が上がってきます。
自己肯定感とは、私はこれでいいのだ、というある種の開き直りです。
相手に攻撃的になるのではなく、ありのままの自分を肯定して、自分に無理をさせずに人間付き合いをして行く、というのは精神衛生上、大変有意義なことです。

 

瞑想で自分と向き合う

それでは、自己肯定感や自分軸を見失わないようにするには、どうしたら良いのでしょうか?
キーとなるのは、瞑想です。

 

最近、いたるところで話題の「瞑想」。集中力や記憶力の向上、ストレスを軽くするなどの効果があると言われ、さまざまな成功者や有名アーティストたちがこぞって日常に取り入れているそうです。
瞑想のやり方はカンタンです。
背筋を伸ばし、呼吸を整え、目を閉じる。ゆっくりと腹式呼吸をしながら、自分の中にある怒りや悲しみ、また望みや喜びにフォーカスします。
普段、私たちの生活では、雑念に邪魔をされてしまって、自分軸を見失ってしまいがちですが、こうして一人だけで自分と向き合う時間を作ることで、自分は何が望みなのか、きちんと把握することができます。
自分の望みがはっきりすれば、落ち着いて物事や人間関係に向き合うことができます。
「私は私をわかっている」。丁寧に自分と向き合った時に、その確信を得られると、それが自己肯定感に繋がります。
すると、自信を持って人と接することができるようになります。

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