ストレスや病気になる遺伝子のスイッチをオフにしてしまう瞑想の効果

スピナビ秘書 18年10月10日

昔から心を静めるのに瞑想が良いことは知られていましたが、最近の科学的な研究では、瞑想は肉体にも良い影響があることがわかってきたそうです。
そこに注目して、アメリカでは瞑想を導入する企業も増えてきたと言います。

 

現代人の抱えるストレス

現代人は多かれ少なかれ誰でもストレスを抱えていますよね。
仕事、育児、イジメなど、老若男女かかわらずストレスとなる原因は誰もが持っています。
これまではこうしたストレスは心の問題とされてきましたが、ストレスがひどくなると、単に心が弱るだけでなく肉体にも悪い影響が出て病気になることもあるのです。
なかにはストレスで死んでしまうことさえあることが研究でわかってきました。
実際、過度なストレスは心筋梗塞や脳梗塞、がんといった重病を引き起こします。

 

ストレスが病気を引き起こす仕組み

強いストレスを感じると、脳の部位である扁桃体が反応して副腎にストレスホルモンを分泌するよう信号を送ります。
このホルモンが分泌されると、心臓がドキドキしたり血圧が高くなったりするのです。
この反応は人間が狩猟生活をしていた時代まで遡ります。
猛獣に出くわした時などすぐに反応できないと殺されてしまいますよね。
また、ケガをした時に血がどくどく流れ続けてはやっぱり死んでしまいます。
それへの対抗策として、人間の体はストレスを感じた時に、瞬時に反応して心拍数や血圧を上昇させるようになったのです。
その名残が今の人間にも残っているため、強いストレスを受け続けると心拍数と血圧が上昇して血栓ができやすくなってしまうそうですよ。
血栓ができると心筋梗塞や脳梗塞などの重い病気にもなってしまいますよね。
また、ストレスは免疫細胞の遺伝子のスイッチをオンにすることもわかってきており、それががんにつながる確率も高めているわけです。
このように、ストレスは心の問題だけでなくとても怖いものなんですね。

 

瞑想でストレスを軽減

瞑想が注目されているのは、このストレスを取り除く作用があるからです。
実際、アメリカでは「マインドフルネス」という新しい瞑想法も誕生しています。
宗教的な修行ではなく、誰でも簡単に取り組める瞑想です。
座禅を組んで心を無にして、時にはお坊さんの警策を受けて…、といった厳しいものではなく、体の力を抜いてリラックスし、心に浮かぶ雑念に囚われないように過ごすだけです。
不安や後悔で心を乱さないように、今ここで呼吸している自分の体だけに意識を集中させます。
1日10分でストレスを軽くすることができるそうですから、あなたも気軽に試してみてはどうですか?

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