瞑想によって遺伝子のスイッチをオン・オフできる

スピナビ秘書 18年10月8日

最近、瞑想についての科学的研究が進んでおり、瞑想にはさまざまな効果があることがわかってきました。
瞑想で遺伝子のスイッチをオン・オフできるなんてことまでわかってきたそうですよ。

 

遺伝子のスイッチのオン・オフとは

遺伝子のスイッチのオン・オフとは、遺伝子に書き込まれた情報を発現したり、その情報を発現させないようにしたりするといことです。
たとえばある細胞があって、その細胞が肝臓になることが遺伝子レベルで決まっているとすると、肝臓になるための遺伝子をスイッチオンします。
また、歯の細胞なら歯にならない遺伝子をスイッチオフするといった具合ですね。
こんなことは生まれた時から決まっていて、自分ではどうにもならないことにように思いがちですが、実はそうではないことがわかったのです。

 

遺伝子は自身でスイッチをコントロールできない

細胞の状態は遺伝子が決めるのではなく、細胞の周囲のエネルギー的環境が信号を出して、それで遺伝子のスイッチのオン・オフが決まります。
結果的には遺伝子が細胞の状態を決定しているように見えますが、その遺伝子は自分自身でスイッチをどうこうすることができないということですね。
ですので、細胞の周囲の環境を変えることによって、たとえばがん細胞のスイッチをオンさせないということも可能だということです。

 

瞑想による遺伝子レベルの変化

要は、その遺伝子のスイッチのオン・オフは、瞑想によってコントロールできることがわかってきたということです。
実際、それを証明した実験もあります。
禅の高僧など瞑想の達人が8時間瞑想したのと、同じ時間ただ静かに過ごしただけのふつうの人を比べると、炎症を引き起こす遺伝子の発現が全然違っていたそうです。
つまり、瞑想の達人は炎症を引き起こす遺伝子のスイッチをオフにできるので、ふつうの人よりストレスから回復するのにも時間がかかりません。
瞑想によって遺伝子レベルの変化が起きるということが科学的に証明されたわけであり、単なる思い込みなんかとはまったく違うんですね。

 

宗教心がなくても瞑想の効果は感じられる

もちろん自由自在に遺伝子のスイッチをコントロールすることなど、なかなかふつうの人ではできませんが、それでも誰でも瞑想を始めることで変化は訪れます。
瞑想というと、仏教など宗教的な修行の方法というイメージが強いかもしれませんが、宗教心がなくても瞑想によって変化をもたらすことができるわけですね。あなたも瞑想を始めてみませんか?

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