思考を変えるだけじゃない瞑想の遺伝子への良い影響

スピナビ秘書 18年10月3日

瞑想と聞いてなんとなく胡散臭く感じる方もまだいるかもしれませんね。
でも、いまや瞑想の効果は科学でも証明されているんですよ。
瞑想(だけでなく、ヨガ、気功、太極拳なども)の影響は思考だけでなく遺伝子レベルまで及ぶということをお話ししたいと思います。
これを読めば瞑想に科学的な裏付けがあると納得できるはずです。
あなたも瞑想を始めてみませんか?

 

瞑想が遺伝子に働きかけて炎症を抑える

2017年にアメリカの免疫学の雑誌「フロンティアズ・イン・イムノロジー」に1本の論文が掲載されました。
それは、瞑想などの運動が遺伝子の発現に良い影響を与えるというものです。
その遺伝子のなかには炎症やストレスと関係するものも含まれています。
たとえば、ストレスを受けると活性化する「NF-κB」というたんぱく質複合体があるのですが、これは炎症反応をもたらす遺伝子が発現するのを誘導する性質を持ちます。
ところが、瞑想やヨガなどの運動によって心のバランスが保たれると、このたんぱく質複合体が減少し、炎症反応が抑えられていたことが実験の結果わかったのです。
もちろんこれは一つの研究結果であり、もっと解明しなければならないことはたくさんあるので、今後のさらなる研究が待たれるところではありますが、瞑想が心身の健康に良い作用をもたらすことは確かでしょうね。
何千年も前から多くの人たちに実践されてきたわけですから、そもそも良い作用がないものがこんなに受け継がれるはずがありません。
それが実は、遺伝子レベルまで影響を及ぼしてその情報を変化させていたというわけですね。

 

アンチエイジング効果も

また、2014年に雑誌「キャンサー」に掲載された研究では、瞑想が細胞レベルに影響する証拠として、乳がんの経験のある女の人が瞑想を続けたところ、DNAの一部の「テロメア」という加齢の指標となるものの長さが維持されたことを発表しています。
このテロメアとは細胞が分裂するたびに短くなるものなので、これが短くなることが加齢の原因と考えられています。
つまり、瞑想を続けることによって若さにもつながるということですね。

 

あなたも瞑想してみませんか

瞑想が脳の働きに深く作用することはこれまでも知られていました。
その一方、瞑想だけでなく、ヨガや気功、太極拳、呼吸法などまでが、遺伝子に働きかけて炎症を抑えたり老化を遅くしたりする作用があることが確認できたのはとても有意義です。
瞑想と聞いて胡散臭く感じていた人も、これを読んで瞑想にトライしてみたくなったのではないでしょうか。

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