思考やDNAまで変化する気軽な瞑想の始め方

スピナビ秘書 18年10月1日

瞑想とは、簡単に言えばなんにも考えないようにして心身をリラックスさせることです。
足の痛みを我慢して無理して座ることをイメージする人も多いと思いますが、思考がポジティブに変化する気持ちの良い体験なんですね。
科学の発達によって、今では瞑想がDNAや細胞の構造さえ変化させることがわかっています。
要は心の持ちようでどんなふうにもなれるということですから、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。
そこで、瞑想のやり方を簡単に紹介しますね。

 

雑念のもとを断つ

いきなり「何も考えるな」と言われてもほとんどの人は無理ですよね。
無理して頑張っても「何も考えない」ということばかり考えてしまうのがオチです。
ですので、最初はそんなに気合を入れる必要はありません。
ただ、瞑想中余計な考えに邪魔されないように、トイレなどは先に済ませておいた方がよいでしょう。
格好は緩めの楽な服装で行います。ベルトなど体を締めつけるものは外しておいてください。
瞑想する環境はなるべく静かな方がよいですが、あんまり過敏になっても集中できません。
早朝の小鳥のさえずりなどにもリラックス効果があるので、無理して無音の状態を作る必要はありませんよ。

 

息に集中

では、いよいよ瞑想を始めます。イスに座っても胡坐をかいて楽な姿勢をしても構いません。
足が痛いのに無理して座禅を組まなくても大丈夫です。その姿勢のまま10~20分じっとしていても疲れないぐらいの姿勢がいいでしょう。
姿勢が整ったら、まずは鼻からゆっくり息を吐きます。息を吐くたびに雑念も体の外に吐き出す意識で、限界まで吐き出します。
もうこれ以上息が残っていないというところまで来たら、体は自動的に息を吸い始めます。
息を吸う時はお腹を膨らますのではなく、逆に吸うたびにちょっとずつへこませるぐらいの意識がいいでしょう。
この時の心の状態は、体を出入りする息に集中してください。
「今、息を吐いている」「体の中に息が入ってきた」のように集中して、余計な思考をシャットダウンします。

 

雑念は横に置いておく

実際、瞑想していると、さまざまな雑念が次々と浮かんでくるものです。
それを無理して打ち消そうとしてもなかなかうまくいきませんから、「あとでゆっくり考えよう」と雑念をちょっと横に置いておくぐらいの意識で大丈夫ですよ。
そうやってずっと続けていけば、自然と雑念に囚われずに瞑想に集中できるようになります。
すると、頭がシーンとした静かな状態になります。
瞑想が上達すると、この状態に入るまで時間がかからなくなり、あっという間に時間が過ぎたと感じるようになるはずです。

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よろしくおねがいします!(Hiroより)

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この1年の感謝をこめて、再々受講生は受講費をサービス価格としました(*^^*)
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ご盛況をお祈りいたします(^^)

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