Masatoshi Yasumiya

言語:日本語  活動場所:大阪市心斎橋のヒーリングサロン
『Roots Create』
大阪市営地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩2分

インストラクター認定

  • 基礎:2012.10.08
  • 応用:2012.10.11
  • 豊かさ:2012.10.12
  • レインボー:2013.7.12
  • アナトミー:2013.4.21
  • ワールド:2013.8.23
  • 病気と障害:2013.8.30
  • DNA3:2013.9.6
  • ゲーム:2013.3.30
  • アニマル:2012.10.13
  • ディグ・ディーパー:2015.4.28
  • マスター:2013.7.12
  • サイエンス:2013.9.6

安宮 正敏 のセミナー 一覧

プロフィール

こんにちは!シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です!


私は現在薬剤師として調剤薬局で働きながら、シータヒーリングの個人セッションを行なったり、セラピストを育成するセミナーを開催しています。

薬剤師という職業を選んだきっかけは中学生の時に通っていた塾の先生の影響が大きかったと思います。
塾の先生?と思うかもしれませんが塾の先生をする前は薬剤師をしていて、製薬会社で研究をしていたそうで、
当時の苦労話しを実におもしろおかしく話してくれました。

中学生の私なりに薬剤師という仕事はとてもやりがいがあり、すばらしいと思い自分も薬剤師を目指そうと思ったのを今でも鮮明に覚えています。

薬剤師への道は思った以上に難しく何度も挫折しかけたけれど、家族の協力や支えにより夢を追いかけようと思うことができました。

そして、
一年間浪人して大阪薬科大学に入学することができました。

合格通知を見たときは本当に嬉しくて家族皆で喜びました。
その時はじめて「夢に向かって本当に努力すればかなうんだ!」と言うことを学びました。
そして、その学びは今でもすごく心の支えになっています。

大学ではすごく勉強が大変でした。
薬学の勉強は科目やボリュームがとても多いのです。

勉強のかたわら、
音楽がとても好きなので、バンド活動も積極的に行いました。
バンド活動ではチームワークの大切さを学びました。
みんなで1つの物を作りあげるのは大変でしたが、出来上がったときの喜びは最高です。
ライブはでお客様と一体になって盛り上がることができるので本当に気持ちよかったです。

大学を卒業して大手のドラッグストアに入社しました。色んな人が訪れるドラッグストアではたくさんの出会いがあり、
様々な立場や考え方の人々とお話しできたことが私の中ですごくいい経験になったと思います。


ドラッグストアでの薬剤師としての役割もすごく重要だとは思いますが、
本当に薬剤師として本領の発揮できる調剤の仕事をしたいという思いが強くなり、調剤薬局に転職することにしました。

現在、勤務している調剤薬局では糖尿病や透析といった慢性疾患の患者様が中心です。

調剤業務の他にもこれから透析を始められる患者様を対象に、透析患者様によく使用される薬について知って頂くために透析導入教室を開いたり、
糖尿病教室を開いたりと、自分でもすごくやりがいを感じていました。


生活習慣病が増え続ける現代で、
薬剤師の役割として薬の説明はもちろん、それ以外にも健康食品や普段の食事での栄養面などのアドバイスも
しっかりできる薬剤師にならなければならないと思い、NR(栄養情報担当者)という資格も取得しました。

ある日、私の人生に最も影響を与えたと言っても過言ではない出来事がありました。
それはシータヒーリングとの出会いです。

私は、趣味で続けているバンドではずっとヴォーカルを担当しています。
歌うことが何よりも大好きでもっと歌がうまくなりたい、人の心に届く歌を歌いたいという思いでヴォイストレーニングを受けていました。

そのヴォイストレーナーが、シータヒーリングに詳しい方で、はじめてシータヒーリングの存在を知り色々教えて頂きました。
話を聞く中で、シータヒーリングは色んなことができるんだと知り、今まで経験したことのないぐらい興奮とワクワク感が体中を駆け巡りました。

そして、これまでの自分の医療に対する考え方までも変わりました。今まで西洋医学が全てだと思っているところがありました。
しかし、医療とは違うけれどもシータヒーリングというヒーリングのテクニックを使って人を癒すことができることを知った喜びは忘れられません。

「病は気から」という言葉がありますが精神的な問題を抱えているとやはり病気になりやすいと思います。
心と身体は繋がっているんだと思います。
日本ではカウンセリングやヒーリングを受けることをためらったり周りの目を気にしてしまう傾向にありますが、
心のケア、カウンセリングの先進国である米国では日本よりおおよそ30年進んでいると言われていて、
身体の不調で病院に行くのと同じような感覚でカウンセリングやヒーリングを受けられているんです。

最近では西洋医学による医療と代替医療を組み合わせて治療する統合医療が広がってきています。
私は医療従事者の薬剤師として、そしてヒーラーとして統合医療の拡大に貢献したいと強く思うようになりました。

だからシータヒーリングをもっと使いこなせるようになりたい、そしてもっと勉強したいと思いシータヒーリングのセミナーを次々に受講していきました。


セミナーを受けるにつれて、
自分の目指すシータヒーラーとしての目標がどんどん大きくなり調剤薬局の正社員として働きながらでは少しずつ無理が生じてきました。

今は非常勤として調剤薬局で勤務する傍らシータヒーリングのセッションを提供しています。

セッションを受けられた方からは自分が本当にやりたかったことが見つかった。
自分自身を真剣に見つめ直すことで新たな気付きを発見することができた。
自分の中で素直な選択をすることが出来るようになったのですごく楽になり、日々幸せを感じることが出来るようになりました。
等々、
本当に嬉しいお言葉を頂いています。シータヒーリングを実感されどんどん笑顔になっていくお客様を見ていると本当に自分も幸せを感じます。


薬剤師として薬の重要性は理解しています。そして治療ももちろん大切であり、すばらしいと思っています。
しかし、西洋医学や薬が全てではないと思います。

私は、人々が健康で幸福な生活が出来るように、
シータヒーリングと、栄養や食事の健康指導でサポートしたいと思っています。

そして一人でも多くの方にシータヒーリングのすばらしさを伝えていきたいと思います。

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