Satoko Ishihara

言語:日本語  活動場所:東京都江戸川区北小岩の自宅サロン。
京成小岩駅南口より徒歩2分。
JR小岩駅南口より徒歩20分(バスで10分/京成小岩駅前下車)
千代田線金町駅よりバスで20分(京成小岩駅前下車)
03-3657-1323

インストラクター認定

  • 基礎:2011/01/24
  • 応用:2011/01/28
  • 豊かさ:2011/02/10
  • レインボー:2013/02/10
  • アナトミー:2012/03/16
  • リズム:2012/02/19
  • ワールド:2012/02/26
  • 病気と障害:2013/08/30
  • DNA3:2013/09/06
  • ゲーム:2012/04/18
  • ソウルメイト:2011/04/18
  • 存在の層:2014/08/23
  • ディグ・ディーパー:2014/08/11
  • マスター:2013/02/10
  • サイエンス:2013/09/06

石原聖子(潜在意識の解読家)のセミナー 一覧

プロフィール

楽しく笑っている間に、シータヒーリングが使えるようになってるセミナーや、セッションを行っている石原聖子と申します。

趣味は舞台観劇!スポーツ観戦(野球)も好きだし、漫画や小説も好き!

時折、クライアントさんや受講生に「オタク系ヒーラー」と呼ばれますが、そんなことないよ!と本人は否定中です。

【ちょっと長めなプロフィール】
私は、人とちょっと感性がずれてた幼少期を過ごし、

口で罵り、手足を使って殴りあいをして、最後にはナイフが飛んでくるような環境の小学校を卒業し

男性からは切り離された女子校で10年間、楽しく過ごした中・高・大学時代。

過去いろいろな転機がありましたが、私の試練は大学4年の時から始まりました。

私が大学4年の時、就職活動はリーマンショック前だったこともあり、売り手市場。

就職セミナーにもよく参加して、「自分の短所を50個書いてみましょう」という実習で「自分の短所なんて10個出てこないでしょ?」というのを実感させようとする講師の先生の意図を丸無視して、50個書ききりました。
元々、自分なんて大嫌いで、何度か殺そうとして失敗している私です(笑)こんなこと簡単でした。
自分をよくアピールすることが苦痛で苦痛で仕方ありません。

そんな状態では、「売り手市場」でも上手く往くはず有く。
良いところまではいけど、最終選考で大体落選。

自分の何が悪いんだろう。いや、悪いところだらけだけど!
もう少しでも、マシに見てもらえるようにしなくちゃ!!

と、朝8時に家を出て、セミナー、説明会、面接を受け、家に夜の8時過ぎに帰宅。
そこからESの見直し、面接の練習をして、気づいたら空が白んでる。

という日々を送っていたら就職活動中に倒れました。

40度以上の熱が下がらず、約1か月入院。
混合性結合組織病という、日本人が一番掛っている人数が少ない膠原病を患いました。

就活で一番大切な1か月を無駄にして、入院のせいで出席日数がギリギリでしたが、卒論を書きあげ、就職活動は「紹介予定派遣」という形で業界3指に入る保険会社の事務員として入社しました。

入社した支社は、規模が小さい割に仕事が多い支社でした。

同期はいません。毎日毎日書類と数字との戦い。

どうにもならないミスもしましたが、新入社員だからと周囲のフォローも受けながら、何とかやってこれたころ業績が悪すぎて(笑)支社が統合しました。

出勤時間が3倍になり、運営方針が微妙にずれてる人たちとの見えない軋轢が、息苦しい毎日が始まりました。

そんな中、業務内容は変わらないのに、やることは倍以上に増えたのでてんてこ舞!

特に、新しく任された仕事でミスを連発し「もっと真面目にやって」「真剣さが足りない」「何がしたいの?」と女性のリーダーさんに注意される毎日。

支社長は、私じゃなくて女性リーダーさんに怒るので、それも心苦しく。

必死になって仕事をして、ミスがないように、ミスしないように、私一人のチェックじゃ不安で人にも見てもらったのに、毎月100万単位で計上ミスが発生。

それが2010年の1月ごろです。本気で死んだ方が世界のためだと思いました。

趣味の舞台も楽しくなくなり、夢で上司に怒られ、会社で怒られの日々が続き、書類を見るのが怖くなり、会社に無理やり出社していました。

ストレスで、大して食べてないのに、2011年6月時点よりも10キロ近く太って、洋服が1サイズ上がりました(笑)

そして2010年の4月。また熱が出ました。

心身ともにボロボロで、病院に行ったら「即入院しろ」と主治医に言われる始末。

そこで私は「会社のために死にたくない」と思い、会社を辞めることを決意しました。

引き止められたり色々して、2010年5月31日に退職。

さーてここから何をしようかな、とハロワとかを見ている最中、シータヒーリングと出会いました。

母が見つけて、セッションも受けないで勉強をしに行き、初日を終えて帰ってきたら「アンタ行ってきなさい!」と言われました。

何言ってんだろう?と思い、正直しぶしぶ足を運んで、シータに圧倒されました。

初日を受け終わって、家に帰ってきたとき、自分に向いていないと大泣きしましたが、家族の誰にも相手にされませんでした(笑)

2日目、3日目と進んで行って、3日目の将来リーディングをしてもらったとき、「2011年の4月は、ホワイトボード前で何か教えてますよ~」と言われました。
その時はシータを教えてるつもりはありませんでした。図書館司書としての再就職を考えていたので、地域の役に立つセミナーでもやってるのかと思っていました。

でも3日目の帰り道。ふと、シータのことを思い返して腑に落ちたんです。

「ああ、これだったんだ」って。
「私が出会いたかったのはこれだった」って。

心理学を勉強したくて大学に行って、いまでもまだ少し勉強は続けています。

でも心理を勉強したときの喜びよりも、大きな何かが、シータを勉強して生まれました。

帰宅して、両親に「私、これで仕事する!!」と宣言してからの展開は、早かったです。

応用を受けながら、無料モニターを募りました。

応用が終わってから、お客様を募り、それでもセッションを受けに、たくさんの方が来てくださいました。

早く先の勉強がしたくて、12月~1月上旬にアナトミーを受講し、2011年の4月まで待てず、1月にサンタモニカでインストラクターの資格を習得。

確かに、4月にはシータヒーリングのインストラクターとして、ホワイトボードの前で人にシータを教えていました。

将来リーディング、大当たりです!

お陰様で、毎日楽しく過ごしています!

自分嫌い・男嫌いは筋金入りでしたが、改善しました。

人が怖いという気持ちも、今はもうありません。

病気も、自分の意識が作り出していたことがわかりました。

諸先輩方に比べたら、まだ人生経験は浅いかもしれませんが、普通よりちょっとだけ濃いめの人生を送ってきたと思います。

この経験を生かして、ヴァイアナさんに

『you are so blessed. you have a pre heart』

『you are going to help many』

という言葉を頂き、これも胸にご縁を頂いたみなさんのクリアリングのお手伝いをさせて頂いております。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んで頂き、有難うございました。

石原聖子(さとこ)

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