ジョッシュへのインタビュー4 〜ソウルメイトとの出会い〜

(2017年9月に米国モンタナ州で行なったインタビューより。)

 

ヒロ:ソウルメイトについて話してくれるかな。

 

ジョッシュ:ソウルメイトについて?君のソウルメイトについて?

 

ヒロ:いやいやいや、僕はいいです。

 

レーナ:ほんとにいいの?なぜ?私たちは知ってるわよ。

 

ジョッシュ:今は知りたくない、僕は大丈夫って感じだな。

 

ヒロ:なんというか…

 

レーナ:たった6か月よ。

 

ヒロ:みんなに大きなモチベーションを与えてくれると嬉しいな。ソウルメイトとはどんな気持ちなのか、どんな感じなのか、ソウルメイトと一緒に生きるということは。ソウルメイトとの喜びとは。

 

ジョッシュ:あぁ、なるほど、何が言いたいかわかった。

 

レーナ:あなたの質問とてもいいわね。楽しくなってきた。

 

ジョッシュ:急にプレッシャーを感じるな。

 

ヒロ:彼女がソウルメイトだとどうしてわかったの?

 

レーナ:いい質問ね。

 

ジョッシュ:そうだな、私が部屋に入ってレーナを見たとき、彼女が私のソウルメイトだと数秒でわかったんだ。なんというか、それは私が今までの人生でずっと待ち続けていた全てだという感じだった。そこに全てがあったんだ。それに、ただ彼女の周りにいたかどうかとか、彼女を助けたとか、サポートしたとかは全然問題ではなくて、私はただ彼女のすぐそばにいたかった、彼女のそばが心地よかったんだ。お互いの近くにいて心地よいということがまさにパートナーの関係の基礎のようなものなんじゃないかな。何が起ころうと、時が過ぎようと、その人があなたが頼れる人だという確信みたいなものがあるんだ。それは一瞬だった、そこには私が頼れて信頼できる人がいたんだ。その人とチームになりたいと思ったんだ。それは私たちにとってとても重要だった。なぜなら、様々な状況でお互いを頼りあったから。 でも、ただより良いものを創るために、私のサポートをするために彼女は物凄いエネルギーを持たなければいけなかったと思う。お互い自分のことを先にはしないんだ。それは何か経験したことのないことだね、この関係を語るには。

 

ヒロ:あなたたちはとても幸せそうにみえますよ。

 

レーナ:ありがとう。

 

ヒロ:喜びが感じられるね。

 

ジョッシュ:その通りだ。

 

ヒロ:それに二人とも成長してきたよね。

 

ジョッシュ:ありがとう。その通りだ。他人の観点や見方を理解するような多くの学びをレーナがもたらしてくれた。それは私が知る限り人生で初めて無条件で何かを愛したのだから。それはこうとも言える、なんであろうと彼女は愛され続ける。もし彼女が間違いを犯しても、それでも私は彼女を愛している。そしてそういった考え方を人生のすべてに応用できたんだ。私自身を完全に再構築したんだ。

 

レーナ:とても素敵ね。でもこれが真実よ。最初に…彼と会った最初の時かどうかわからないけど、初めて彼が私に話しかけた時が、私が彼の愛を感じたときだったの。そして、愛されるっていうことをより理解したわ。そして、 恐れを持つことなく誰かを愛することができたの。それは難しいことで、それまで過去に付き合っていたときには確かでは無かった。でも私はただ知ったの。わたしは安全だということを。彼が無条件の愛を送り続けていたから。私たちの関係に何が起きるかは問題ではなくて、私たちはその愛をあげたりもらったりしているの。孤独が私たちを作ったんだと思うわ。お互いを引き寄せたの。

 

ヒロ:美しいね。ソウルメイトを探している人たちに何かアドバイスは?彼らがソウルメイトを見つけるために必要な重要な内面の変化かな?

 

ジョッシュ:もっとも良い内面の変化は、誰かを無条件に愛することができるんだという考えを明確にすること。

 

ヒロ:そして愛されることもできる。

 

ジョッシュ:その通り、同じような無条件の愛を受けることもできる。それから、多くの場合、私たちは自分のことを安売りしてしまっている。なぜなら孤独になって、誰か仲間が欲しいから。完璧なソウルメイトにあうはずなのに、直前に自分を安売りしてしまう。孤独になりたくないから。恐れて恐れて恐れ続けることは理解できる。でもそれはあなたを向上させることにはならないんだ。あなたが手にする価値があるソウルメイトをしっかりと受け止めるんだ。わかるだろ?あなたはそれを受け取る価値があるんだ。全ての人が人生でそのようなソウルメイトを手に入れる価値を持っている。自分を過小評価するのをやめて、ソウルメイトが見つかるようにちゃんと努力し続けることだね。

 

ヒロ:いいね!レーナ、何かつけくわえることは?

 

レーナ:これだけは言っておかないと。何よりもまず自分らしくいること。もし、自分らしくいないのであれば、ほかの人に完全な愛を与えることはとても難しいと思う。つまり、どのように人を愛そうとも、まずは自分らしくいること。自分自身を見つけて理解するの。それもとても大切なことだと思う

 

ジョッシュ: とても良いね。

 

(インタビュー5〜ソウルメイトたちのアドバイス〜へ続く)

 

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