ジョッシュへのインタビュー2 〜日本とアメリカ〜

(2017年9月に米国モンタナ州で行なったインタビューより。)

 

ヒロ:日本でやりたいこと、行きたい場所はありますか?

ジョッシュ:もちろん。私たちは日本に行くことをとても楽しみにしているよ。まず何よりも、日本は素晴らしい敬意の文化史があるからなんだ。そしてその敬意は伝承されていること….個人的に、いつも何かが私を惹きつけるんだ。なぜなら、全ての人の意図の裏側にはいつもそこに敬意があって、彼らは敬意を永続的に伝承していきたいんだ。彼らがやること、そこには敬意がなければならない。私はそれがとても好きなんだ。だから、そこに行って、とても長い間そのような敬意を伝承している人々に会うことはとても興奮するよ。それから、もしかしたら、桜の開花の終わりまでに間に合うかもしれないと聞いたから、それもとても楽しみにしている。

 

ヒロ: 実際、ちょうど桜を一番楽しめる時期じゃないかな。

 

ジョッシュ: そうか!

 

ヒロ:もしかしたら、桜が散っているところを見るかもしれないね。

 

ジョッシュ: 私たち、君と私は公私ともお互いによく知っているよね。

 

ヒロ:もう10年くらいかな?

 

ジョッシュ:まるで一瞬の出来事のようだね。

 

レーナ: 本当にそうね。

 

ジョッシュ:本当にその通りだ。話は戻るけど、日本にいくことのが本当に楽しみだよ。ただ人々と一緒にいて、桜を見て、日本の異なった物事をみるのはとても興奮するね。あともう一つ気に留めているのが、私たちの国アメリカが日本にしてしまったものごとだね。

 

ヒロ:アメリカが日本に?

 

ジョッシュ:日本に。もちろん。第二次世界大戦の際とかにね。

 

ヒロ:あぁ、あの歴史の出来事だね。

 

ジョッシュ:あぁ。それは私がやったことではないと知っていても、わたしは声を大にして言いたい。繋がろうとはしなかった私たちの祖先みたいにはならず、全ての間に、過去に彼らが持ち込んだであろう物の代わりに、全てを打ち破って無条件の愛を運んでいきたいと。

 

ヒロ:良いこと言うね。

 

(インタビュー3〜ラジオ番組とソウルメイト〜へ続く)

 

ジョッシュのセミナー情報(ジョッシュ&レーナの動画付き)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

ページ上部へ戻る