ユニコーンは本当にいた?!

ユニコーンという動物の名前を聞いたことはあるでしょうか?動物といっても伝説上の動物なわけですが、ファンタジー映画などにたびたび登場する人気者で、額に1本の美しい角を持っていることが特徴です。また、ドリーンバーチュー博士が開発した、オラクルカードのモチーフになっていることも良く知られています。ドリーンバーチュー博士といえば、あのクリスタルチルドレンやレインボーチルドレンなどを唱えた有名な博士ですよね。

ユニコーンは伝説上の動物なわけですが、その角には毒を浄化する不思議なパワーが宿っていることも伝えられています。病を癒すパワーを秘めていると考えられていますが、それとは真逆といえる、とてもどう猛で強い相手でも構わず戦いを挑んでいくような気質もあるようですね。ファンタジーに登場するといわれたらピュアな生き物を想像してしまいがちですし、実際にそんな風情があるのですが、実はどう猛だったなんてちょっと驚いてしまいませんか?そして、そんな勇ましい気質からか人間に慣れることはあまりないようなのですが、処女の娘だけは例外のようです。処女の娘にだけは大人しく懐き、そんなことからユニコーンは純潔の象徴といわれるようになったのです。たくさんの人を虜にしているユニコーンは、「非常に恐ろしいけれども優しく、また、誇り高くもある動物」といった表現をされることもあるようですよ。いろんな面を持っていることが魅力なのかもしれませんね。

実在したとの説が複数あり

そんなユニコーンは、実際に存在していたのではという説がいくつかあります。まずは巣が発見されたというニュースです。ニュースの出所が北朝鮮というのが少々きな臭くはありますが、何でも古代朝鮮をまとめていた王が乗っていたユニコーンが飼育されていた場所だというのです。UFOを見たというのと同レベルといわれれば否定できない話しですが、海を挟んでお隣で巣が発見されたのであれば、日本にも古い時代には生息していたかもなんてちょっと期待してしまいますよね。また、驚くべきことに、かのマルコ・ポーロの「東方見聞録」にも実在していたという記録が残されているそうですよ。といっても、実はその動物はサイであったというのが本当のところのようです。でも、マルコ・ポーロをはじめ多くの人は心から実在することを信じていたようで、解毒作用のある角を求めて、その代わりとなる動物が乱獲されるということがよくあったそうです。

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