絶対願いを叶える!引き寄せの法則を発動させるには

引き寄せの法則を発動させるのに邪魔なのは「執着」

絶対叶えたい願いや欲しいものがあるからこそ引き寄せの法則を実践している人からしたら、「叶えたいと強く願っているのに執着しないでいるなんて無理だ」と思っているかもしれません。でも、願いって忘れたころに叶うもので、その一つの願いに執着し続けている人ってなかなか願望が実現しません。執着した結果、本当は望んでないものを引き寄せてしまって、「やっぱりそんな都合のいい法則なんてないんだ」と思っている人もいるでしょう。執着を手放すことこそ、引き寄せで自分の願いをかなえるコツなのです。

執着が引き寄せの邪魔をするワケ

執着がダメとは言っても、願いを願い続けることは悪いことではありませんし、引き寄せを発動させる邪魔にもなりません。引き寄せを遠ざけてしまう執着というのは今の状況が嫌だから逃げたい、苦しいからこうなりたいというネガティブな感情が伴っているもののことを言います。例えばあなたが「お金がたくさん欲しい」と純粋に思い、潜在意識に伝われば願望は叶いますが、お金が欲しい理由に「今の生活が苦しいから」などというマイナス感情が伴う理由がある場合、潜在意識は”今の生活が苦しい”という部分に反応してしまい、いつまで経っても苦しい生活を引き寄せてしまうことになります。「結婚したい」と願っている人も、「大好きな人と幸せになりたいから」が理由ならいいものの、「自分だけが取り残されるのは嫌だから」という理由なら執着になり、自分だけが取り残される現実を引き寄せるのです。潜在意識はきちんと私たちの願望を汲み取ってくれますが、そこに不安や恐れがあると、それを叶えたいんだと勘違いしてしまい、望んでもいない現実を引き寄せてしまうのです。

執着を手放すにはどうしたらいい?

執着を手放すためには、執着している自分に気づく必要があります。自分が誰かをうらやんでいること、自分が今を幸せと思えていないことに気づき、「執着してるんだね、仕方ないね」と認めてあげることです。それに気づくことができただけでも、自分のもやもやは解消されますし、それを認めた上でどうしてその願望をかなえたいのかプラスの気持ちで考え直すことができます。また、小さな幸せをたくさんを集めましょう。今の自分が満たされないのは、自分は恵まれていない、幸せではないと考えているからです。でも、本当はあなたの周りに小さな幸せは溢れています。当たり前のことの中にも幸せを見つけることができたら、あなたのネガティブな気持ちも少しずつ小さくなっていきます。

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