引き寄せの法則を試しても、うまくいかないワケは

願っているのに叶わない

引き寄せの法則を何となく知っているという人の中には「願えば叶うんだから願っている」のに、望んだ現実と違うことを引き寄せてしまっている人もいるのではないでしょうか。そういう人はイメージの仕方に問題がある場合がほとんどなのです。

「〇〇になりたくない」というイメージはNG

現実世界に不安や不満があると「こうはなりたくない」とか「こうなったらいやだ」という風に考えることがあると思います。そういったとき人は無意識に「〇〇にはなりたくない」という風にイメージしてしまいがちです。また無意識に最悪の状況を考えて、「これじゃいけない!」といいイメージを必死に考えてることもあるでしょう。でも、それでは潜在意識に「こうなりたくない」という現実や最悪のイメージが刻み込まれてしまい、その結果、起こって欲しくないと考えていた最悪の現実が起きてしまうことになります。もしあなたが潜在意識の力を使っているはずなのに、うまくいかないと感じているのなら、イメージの仕方を根本から変える必要があります。

不安を感じるのは悪いことではない

こういった話をすると、マイナスのことを考えたり、不安を抱くこと自体が、望んだ現実を引き寄せることができない一番の原因だと考える人がいます。でも、実際にはそうではありません。マイナスのことやネガティブなことが頭によぎったり、不安を感じてしまうのは当たり前のことです。どんなに引き寄せがうまくいっている人でも、その気持ちを感じないということはありません。大切なのは、その気持ちを感じている自分と向き合い、そう感じているということを受け止めることです。自分の気持ちを自分で受け止めると、潜在意識も「これでいいんだ」と落ち着いてきます。そのうえで、今はうまくいっていないけれど、「私はこうなるんだ」というイメージを膨らませていく必要があるんです。ネガティブな気持ちに無理やり蓋をしても、その気持ちはむくむくと表面に出てきます。そうなると潜在意識はあなたが望んでいるのはそのネガティブなことなんだと勘違いしてしまって、望んでもいない現実を引き寄せてしまうんですね。不安を感じてしまったら、その先のストーリーまで作る方法もおすすめです。今はこうだけど、こうなるというストーリーを自分の中で作り上げて、それをイメージします。またネガティブな気持ちが生まれたら、そこから望む結果に行きつくようなストーリーをまた考えます。この繰り返しが引き寄せの法則を成功させる秘訣なのです。

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