妖精とは?どんな存在?

霊界のこと知りたくありませんか?

霊界ときくと、どんなイメージを持っていますか?命を全うした人間の霊が集うところという印象が強いですね。もちろんそれもありますが、実は人間の霊だけではなくいろいろな霊が存在していると言われているんです。その中には天使もいれば妖精もいます。スピリチュアルの世界でも天使や妖精について明らかになっているものはなく、明らかになっていたとしてもそれはほんの一部にしかすぎません。秘密に包まれているといっても言い過ぎではないかもしれないですね。

天使だの妖精だのとよく耳にしますが、妖精というのはどういう存在なのでしょうか。妖精は天使からの指示を受け仕事をしています。また、レベルに応じてランクがあって、それぞれに知性を持ち合わせています。担当する仕事もランクに応じて異なっていると言われていて、普段はエネルギーとして存在しているんだとか。その時々で変わりますが、これといった形をしているわけではなく、場合によっては光や点のように見えることもあると言います。また、地上で生活をしている私たち人間に相応する形で、瞬間的に小さな人間の形に姿を変えたり動物になったりすることもあります。何かしらの影響を受けて普段見えるはずのものではない妖精も、人間が肉眼で見えてしまうなんてことも実際にはあるようですね。

見える人と見えない人、見えるときと見えない時があるのは、エネルギーや霊が見えるセンスを持っているかどうかもポイントではありますが、それと同時にそのような特殊な環境の中で波長が合いやすい場合は見えることがあると言われています。一瞬しか見えなくてもその時に感じるのは「この世に存在しているものではない何か」という感覚です。もしも見えるようなことがあったら、「私に何か伝えたいことがあって出てきてくれた」と思いたいところですが、実はちょっと違うのが現状にはあります。

メッセージ性を持っているというわけではなく、この世の次元とは違うものをそのセンスを持っている人が見えてしまっただけというところが非常に多いんだとか。夢を壊してしまうような内容で心が痛みますが、メッセージ性を持っていないことの方が明らかに多いと思っていた方がいいかもしれません。もちろんメッセージをもって現れるということもありますが、そういうような時は特定の個人の悩みにこたえるために現れているということではなく、大局的かつ一般的なことを伝えるために形となって見えることがあるのです。

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