人生を導く守護動物とは?

守護動物の存在

守護動物を一言で表すと、人間やある特定されている集団を守ってくれる動物です。ネイティブアメリカンに伝わっているトーテムは有名なところですが、オーストラリアのアボリジニなども類似する習慣があります。守護動物と一口にいっても、実はいくつかの呼び方があることを知っていますか?まずはトーテムアニマル、パワーアニマル、メディスンアニマル、アニマルスピリットガイドなどといったところが呼び名としては多いかもしれません。

また、守護動物たちを精霊とした言い伝えや神話は、世界中のいろんなところにあります。その自分を守ってくれる動物を活かすも殺すも実は自分次第。守護動物を通じて目に見えることがない世界からの言葉やメッセージを受け取ることで世界観が変わったり、自分の考え方や見方が変わることも少なくありません。

では、どうやって自分を守ってくれている動物を見つけるか、いくつか方法はありますが、一般的なのが誕生日から見つける方法です。そしてもう一つはいくつかの質問に答えてみつける方法です。守護動物というのは私たちにメッセージを発してくれています。生きている中で縁のあった動物だったり思い入れのある動物が守ってくれている可能性が高いと言われています。ただ、私たちが守ってくれている動物を選ぶことができるわけではなく、実際は逆です。トーテム(守ってくれている動物)が私たちを選んでいると言われています。

簡単にできる誕生日から守護動物を診断してみましょう。私たちを守ってくれている動物は全部で7匹。まずは生年月日を西暦から数字が一桁になるまで全部足しましょう。0になってしまったらゼロではない方の数字が、また8になってしまった場合は8から2をひき、9になってしまったときは9から4をひきます。1桁になるまで数字を出しましたか?
私たちを守ってくれている動物は、1桁が1になった人はヒョウ(ホルス)、2はネコ(バスト)、3はイノシシ(セト)です。また4は水鳥(トート)で5はうさぎ(オシリス)、さらに6は犬(アヌビス)、そして7はイタチ(トウム)となっています。

それぞれ性格があって、想像以上に当たっているという声もたくさんあります。そこから自分の短所や長所を知って、自分を変えていく、今までとは違う自分を作り上げていくということができます。ちなみに、動物については、7匹の動物がいるという説から12種類あるという説などいろいろです。自分が一番信じられるなと思えるものを見つけて診断してみるのがオススメです。

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