魂には計画がある②

どんな人生を生きてきたとしても魂には計画があり、その計画に沿っているということを前回お伝えしました。今回はより具体的にご紹介します。

魂からみた人生の価値とは

「価値」にはどの観点から見るかによって、さまざまあります。

・肉体的に感じること(興奮、感動、といったことなど)
・社会的に価値があるとされること
・人間関係のルールのなかで価値があるとされること

何を真実とするか、何に価値があるとするかは、その人、その時、その場所によって変化しています。
魂の目的はそれらに左右されることはありません。

魂は何を学びに来ているのか

たとえばある事件の例として、とある国で起きた爆弾騒ぎを挙げます。

犯人Aは、爆弾を仕掛けて爆発させ、その場所にいたBさんは怪我を負って、体の自由を失ってしまいました。
Bさんは犯人を恨み、苦しみました。しかし、それから数年が経ち、体の自由を失っても心は自由なままだと気付き、社会復帰を果たしました。
Bさんにとっては辛い出来事でしたが、魂にとっては大きな学びがありました。

Bさんの魂の計画においては、Aによる出来事を通じて学びを得ることができたわけです。実際、そのように捉えられるようになるまでには、長い年月が必要かもしれません。
怒りや悲しみに長く囚われることなく、いかに魂の目的や学びに気付くか、ということが人生に大きな影響を与えることは間違いといえるかもしれません。

トラウマやカルマを乗り越えるには、「癒し」という過程も必要になってきます。
誰といつ、どこで出会うか、ということも、魂が決めてきています。
たとえば愛する人を亡くしたとしても、永遠の別れというのはありません。魂は生き続け、生まれ変わりを続けているのです。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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