しあわせな人とそうでない人の違いとは?

怒りやストレスを抱えていると、幸せが入り込む余地がなくなってしまいます。
何が原因で、怒りや悲しみ、ストレスを抱えているのかをみつけ、調べてみることは、幸せを招くために大切です。

自分の感情のパターンを書いてみよう

自分の1日の感情がどうなっているか、2時間ごとに書きとめてみると、自分のパターンが見えてきます。
朝起きたとき、感情がわいたときの出来事、そのときの気分などを書いてみましょう。
また、寝る間際の感情はどうでしょうか。
2日間ほど書くと、パターンが見やすくなります。

ストレスを感じるタイミングはなんでしょう。
何をきっかけに感情に変化が現れるでしょう。

その傾向がわかったら、そうしたタイミングやきっかけを変えるために何をすれば良いのかを考えてみましょう。

視点を変えるのも大切

自分がもっとも集中力を発揮できるのはどのようなときでしょう。
しあわせを感じられるのはどのようなときですか。

もしもそれを妨げる出来事や行為、きっかけがわかったら、それらをクリアリングしてみましょう。
視点やアプローチを変えてみることも大切です。

幸せは、自分が「幸せである」と実感できるようになればなるほど、幸福感は増していきます。逆に「幸せではない」と思いつづけると、そのような状況を招きます。
幸せを感じられる人と、そうでない人の違いは、怒りや悲しみに目を向けるのではなく、「幸せ」そのものに目を向けることができるかどうか、なのです。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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