うまくいかないのを他人のせいにするのはやめよう

あの人さえいなければ―。あんなことさえ起きなければ―。
物事がうまくいかないとき、人は他人のせいにしがちです。その方がラクだからです。
しかし、他人のせいにして怒りや悲しみに囚われていると、自分の能力が発揮できなくなってしまいます。

被害者意識は良いことなし。

自分以外の何らかの力のせいで不利益を被っている、と思っている人は、
現実を作りだすのは自分ではなく、自分以外の何らかの力による、
と思いこんでいるかもしれません。

そのような思考は、自分で現実を作りだす、生み出すという力を奪ってしまいます。
自分の夢や希望は自分では叶えることができない、と思っているのと同じで、
「叶わないという現実」を引き寄せてしまいます。

「魔女の力を奪うには、被害者だと思わせればいい」
ということばもあるほどです。

どんな現実も自分で生み出せる

理不尽なことを言う人間や、いじわるな人間、自分のまわりに迷惑な人がいるとして、そうした人や出来事もすべて自分が引き寄せているとしたらどうでしょう。
思考のブロック、さまたげになっているのは何でしょう。
それらをみつめ、思い当たるブロックがあれば、早く解放してしまいましょう。
経験や感覚、感情、自分自身、すべて、この世で自分で創造できないものはないのです。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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