ルールを守れない人は許せない?

トランプ米大統領の驚くべき政策、フィリピン大統領の言動など、国際的にみてもこれまで誰もが「暗黙の了解」をしていた事柄が崩されつつあります。
日常的なレベルでも、「あり得ない」と思う言動をした人に対して違和感や怒りを感じる人も少なくないはず。
ルールというのは何なのか、考えてみましょう。

ルールを欲しがる日本人

世界的にみても、日本人はルールを守り、またルールを作りたがる傾向があります。
次の思考パターンをチェックしてみましょう。

□ルールを守ることで評価される
□ルールを守ることで愛される
□ルールを守ることで仲間の輪を保つことができる
□出る杭は打たれる

そのルール、本当に必要?

ルールを守る理由は何でしょう。
ルールが真実かといえば、そうとは言えません。
常に最高最善の判断、行動をするためには、無条件でルールに従うのではなく、自分のこころに聞いてみる必要があります。
雑念に囚われず、良心に照らし合わせて行動することも大切です。

恐れが浮かんできたら?

自分の欲求と、ルールが相反していたら?
どんな恐れがあるか思考パターンを検証してみましょう。
またその恐れはどのような学びがあったのかを確認し、その恐れは必要なのかも見直しましょう。
ルールはなぜあるのか、自分はどうしたいのかを考えてみることが大切です。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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