能力開発して人間力をアップしよう

私たちの脳は、フル活用していると思っていても実際に使われているのはごく一部で、半分以上はほとんど使われていない状態のまま一生を過ごすということはご存知でしょうか?しかし、もしもいろいろな方法で能力開発をし、使っていない部分の脳を少しでも使うことができれば、驚くほどの能力やスキルを身に着けることができるかもしれません。記憶力がバツグンになったり、直感でいろいろなアイデアがひらめくなど、日常生活の中でもプラスの効果を実感できたり、潜在能力を高めることによって、自分でもわからなかった未知の能力が開花するかもしれませんよね。

■方法は意外と簡単

能力開発というと、なんとなく難しい方法なのではないかと考える人が多いですし、私自身もずっとそう思っていました。でも潜在意識を活性化させることで能力開発につなげる方法には、お金や時間をかけなくても簡単にできる方法もあると知り、現在では毎日5分の時間を確保して実践しています。その方法は、瞑想して自分の脳に向き合うという方法です。私が実践しているのは古くからインドに伝わると言われている方法で、静かな場所で胡坐をかき、目を閉じて自分の感覚や呼吸などに意識を集中するという方法なのですが、最初は「何も考えない」ことに意識を集中することから始めました。慣れてくると、自分が置かれている状況を客観的に把握できるようになったり、自分のイライラとかストレスをポジティブな経験のための糧として心の引き出しにしまえるようになるので、普段の生活の中でイライラすることが激減しますよ。

自分自身でも自覚していない能力を開発しようというと、かなりハードルが高そうな気がしてしまいますが、実はこの瞑想を続けることによって、記憶力など脳の機能が活性化されるそうです。昔のことでも鮮明に思い出せるようになったり、記憶力がバツグンになったり、またひらめきとかアイデアが浮かびやすくなったりもするようですね。もちろん、一朝一夕にマスターできるものではないので、毎日少しずつ瞑想スキルをアップしながら続けることが大切だと思います。続けることによって毎日の生活で変化を確実に実感できるはずです!

瞑想による能力開発は、年齢を重ねた人でも問題ないようですし、アラフォーの私でも効果を実感できています。自分の子供ぐらいの若い年齢の人が瞑想の習慣をつければ、社会生活の荒波もストレスを抱えることなくスムーズに渡っていけるのではないでしょうか。

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