他人の感情、拾ってませんか?

共感しやすい人ほど、他人の感情を拾ってしまうことがよくあります。
怒っている人、悲しんでいる人、そのほかの他人の感情に引っ張られて苦しくなってしまいます。

大切なのは「境界線」を引くこと

怒っている人をみかけると、その人の気持ちに立って同情し、同じように怒ってしまうことはありませんか?
覚えのある人は思考パターンをチェックしてみましょう。

□自分と他人の感情の境界線をわかっています
□人の感情に影響することなく対応することができる
□人の感情を受け取ることなく相手を理解することができる

またヒーラーとして共感する力が強い人ほど、このような思考パターンがある場合があります。

□自分には人を助ける責任(義務)がある

その人たちの経験や学びはその人たちで選択するものであり、自分の感情や行動に影響を受けていては辛くなるばかりです。

常に創造主の観点で物事をみる

ドラマに巻き込まれないようにするためには、常に創造主の観点で見ることが大切です。
人を癒すためには、まずは自分が幸せになることが大切で、人の悲しみや怒りを引きうけることはないのです。
「大変ですね」と共感はしつつも、その人の成長や学びを見守るという立場をとりましょう。当事者になるのではなく、客観的にみて癒しを与える、助けになる、といったことも大切です。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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