リーダーの感情は良くも悪くも伝わりやすい

職場の上司、リーダーなど、何らかの地位や権威がある人の感情は、一般の人よりも何倍も伝わります。人の上に立つ人こそ、自分の感情をコントロールすることが大切です。

感情によって、伝わる速度は違う

一般的に、「笑う」しぐさは伝わりやすく、「落ち込む」しぐさはゆっくり伝わると言われています。笑ったり、しあわせなしぐさをする人が増えると、その空間にもしあわせが広がります。

しかし、リーダーの場合は、ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、すぐに伝わるといいます。
たとえば一日中、イライラしている上司が職場にいる場合、部下にもその緊張が伝わり、怒りがわいてくるかもしれません。感情が乱れている上司は、職場環境を乱しているのと同じことになります。

自分が乱されないようにするには?

感情が乱れた上司が職場にいる場合はどうすればよいでしょう。
そんなときは、他人の感情に乱されたり影響されないよう、相手との境界線を敷くことが大切です。

以下の項目をダウンロード、またはクリアリングしてみましょう。

□他人の考えと自分の考えの違いがわかる
□境界線がわかる
□他人の感情や意見に影響されることなく、自分の感情や意見を伝えることができる

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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