ネガティブな感情とどう向き合えば?

怒り、恥、悲しみ、罪悪感……。ネガティブな感情にはさまざまな種類があります。
なかでも「不安」は、未来に対する「恐れ」と結びついています。
新しいことを始めたり、また何かを続けていく上で「不安」はつきもの。
不安とはどう向き合えば良いのでしょうか?

なぜ「不安」になるのでしょう?

私たち人間には、できるだけ現実を自分でコントロールし、確実性を高めたいという願望があります。しかし現実は思った通りにならないと不安が生じてくることもあります。

(この先、自分に何か悪いことが起きてしまったら……)
(未来がどうなるかわからないのは怖い……)
(確実なものがないと対処することができないのでは……)

このように、「不安」は何らかの「恐れ」とセットになっています。

「不安」を感じる人の思考

未来が不確かなのは不安だ、という人はこのような思考を持っています。

□自分がすべての物事を何とかしなければならない
□自分の人生は自分自身の力で生きている

しかし人生は自分ひとりの力でコントロールすることはできません。
自分には及ばない力があるということを信じると楽に物事を捉えられるようになります。
例えば、「流れに身を任せる」「なるようになる」といった視点です。

偉大な力を受け入れてみる

例えば創造主、神、自然、宇宙といった、自分の力を超える存在を信じることができるようになると、その流れに「委ねる」という考え方も生まれ、目的に向かって人生をよりスムーズに運ぶことができるようになってきます。これは人間が学ぶ、大きな美徳のひとつです。

「不安」や「恐れ」「エゴ」を手放すことができると、そうしたことに左右されずに自分の精神的な成長や世の中への貢献を果たすことができるようになっていきます。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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