怒りに振りまわされない方法

日頃の怒りを溜め込んでいませんか?私たちの日常には、理不尽なこと、納得できないことも少なくありません。でもその怒りに囚われてしまうと、本来の実力や自分自身を発揮できなくなってしまいます。どうすれば怒りを手放すことができるでしょうか?

怒りを溜めるとどうなるの?

怒りはとても強いエネルギーです。囚われてしまうと真実を見ることができなくなってしまいます。
怒りと悲しみを溜めこむと、女性の場合、子宮の病気や乳がん、男性の場合は前立腺の病を引き起こす場合があります。また、男女とも、ストレスを処理するはたらきをする副腎が弱るほか、肝臓や腎臓も弱ります。
怒りの中でも『社会的な立場が貶められる』『恥をかく』といった思考パターンがあるときは、胃が痛んだり、胃がんを引き起こしたりします。

思考パターンを解放しよう

多くの場合、このような思考パターンを持っています。

□ 自分を認めてもらえない
□ 他人の評価によって自分の価値が決まる
□ 愛されるためには誰かの期待に応えなければならない
□ 愛されるためには誰かに認められなければならない

人に否定されると存在価値をも否定されたような気になり、自信を失い、自分は価値がない人間だと思ってしまいます。
しかし人にどう評価されるかというのは、評価する人の価値観や思考パターンが現れるので真実とは限りません。私たちは他人の状況や思考をコントロールすることはできないのです。
これらの思考パターンは『自分で自分自身を評価することができる』に置き換えるとよいでしょう。

怒りを感じるメリットは何だろう?

怒りを手放せないのは、怒りのエネルギーがあることで何らかのメリットがあるからです。

例えば、怒りをバネに仕事を頑張れる、怒りを感じることで強くなれる、といったこれまでの学びがあるはずです。
怒りの代わりに、例えば情熱や目的意識、夢といった、次なる原動力と入れ替えることが必要です。

怒りを手放すには、運動や、応用DNAセミナーで習うハートソング、カラオケなどで声を出して発散することで、体の外に怒りのエネルギーを放出するといった方法も有効です。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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