人前で自分の意見を言うのが怖い

少人数~大勢の会合で意見を言わなければならないとき、自分の意見や思いをきちんと伝えられていますか? 人からどう思われるかを気にするあまり、何も言えなくなってしまってはストレスが溜まります。自分自身の思考パターンをみつめ、ブロックがあれば解放していきましょう。

言いたいこと、言えてますか?

□自分の意見が間違っているかもしれない。
□人からどう思われるかが怖い
□目立つのが怖い

思い当たる節がある人は、言いたいことがあるのに言葉を飲みこんでいるのかもしれません。
自分の意見よりも、人からどう見られるか、どう思われるかを重視するあまり、自分を表現することができなくなっています。これではストレスがたまってしまいます。

人と違うからこそ変化が生み出せる

人と違うことを、ネガティブに捉えていませんか?
物事に正解というものはありません。すべてはどう捉えるか。物の見方次第です。
意見が違うからこそ、変化を生み出し、新しい方向にリードしていくチャンスかもしれません。
そのためには、自分の意見や思い、つまり自分自身を信じることがとても重要になってきます。

「情熱」を思い出そう

自分が発言したい動機は何でしょうか。
その奥にはきっと、「現状をもっと良くしたい」「そのグループのためになることをしたい」といった強い思いがあるかもしれません。
うまく発言しようと思うのではなく、そうした情熱や喜びをもって発言すると、相手に伝わりやすくなります。
自分を信じ、自分を大切に思うこと、すなわち自己肯定感を高めるということが大切です。

□自分の信じることには価値がある
□みんなに自分の意見を伝えることが私の使命である

伝えることの抵抗感を取り除き、このような思考パターンに入れ替えてみましょう。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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