心のブロックを外して前に進もう!

瞑想などでいい状態を保つことができても、何らかの出来事がきっかけで、またネガティブな感情を引きずってしまうこともあります。
思考のクセが強かったり、自分の気持ちの執着が強いと悲しみや怒りから抜けられなくなることもあります。そのようなときは行動から変えていく必要があります。

具体例:「部下が他の社員といつもケンカしてしまいます」

ある会社の上司は、他の社員と口論がたえない部下に手を焼いていました。
その部下は会議などで自分の案に意見を言われると、まるで自分が否定されたような気持ちになって怒り、収拾がつかなくなってしまいます。

部下の思考のクセは強く、無意識のうちに反応してしまいます。
どの部に行っても「性格だから仕方ない」と呆れられています。

思考のクセをつくった最初の頃を思い出す

頑固な思考のクセを変えることができるのがシータヒーリングという手法です。

いつ、どのような状況でそのような思考のクセがつくられたのかを思い出します。
親や兄弟などが原因だったのでしょうか。
きっかけとなった出来事は何だったのでしょうか……。

思考のパターンがみつかったら、なぜそのような思考に至ったのか、どのような感情が生まれたかを掘り下げていきます。
そうすると気付きが生まれ、その思考パターンによって何を得ていたのか、何を学んでいたのかを知ることができます。
それらを受け入れることができたら、学びは完了し、思考のクセを取り除いて人生を変えるチャンスとなります。

不必要な感情を手放そう

怒りや恨み、悲しみ……。
これまでの根深い思考パターンに付随していた不必要な感情を手放すことができたら、行動を変えることができ、人間関係やまわりの環境に良い循環が生まれます。
ネガティブな思考を手放し、ポジティブな状態に戻ることができます。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

スピナビ知恵蔵に質問する

ページ上部へ戻る