潜在意識で記憶を呼び起こす!シータ波を出して脳波が活性化

こんなに科学が発達している世の中でも、脳科学に関してはまだまだ未知の世界がたくさん残されているということはご存知ですか?私は医者でも科学者でもないので、脳の作りとかメカニズムみたいなことについて専門知識は持っていませんけれど、潜在意識とか、使われていない脳を活性化する方法などに興味があって、テレビやネットなどでいろいろ情報収集をしています。私たちが普段何かを考えて行動する時には、顕在意識という部分が使われますけれど、考えずにサッとしてしまうようなことは潜在意識の部分が使われていて、この潜在意識の部分を活性化することによって、昔の記憶がよみがえってきたり、記憶力がアップしたりするのだそうです。

潜在意識と関係があるのはシータ波

私たちの脳の中には無数の脳細胞があり、それぞれ脳波を出しながら情報を整理整頓しています。脳波にはリラックス効果が高いアルファ波、普段の生活とかソワソワした状態を作るβ波、記憶とか学習と大きな関係があるシータ波、そして無意識かつ深い眠りについている状態となるデルタ波の4種類があります。このうち、昔の記憶をよみがえらせたリ、記憶力を高めて物覚えをよくしたいなんて時には、脳波の中でもシータ波を活性化する方法を知るのが良いみたいですね。私自身、アラフォーで記憶力に自信がなくなってきましたし、急に昔のことを思い出したりすることが増えたので、もしかしたらシータ波がうまくコントロールできなくなっているのかもしれないな、なんて思っています。こうした脳波を自分で管理することができれば、いつまでも鮮明な記憶を維持できるので、老後も頭がシッカリしたおばあちゃんになれそうな気がしますね。

環境を変えることでシータ波がアップ

それぞれの脳波には特徴があり、どんな時に活性化するかが異なります。シータ波の場合には、場所を変えるというか、目に映る光景とか景色が変わることによって、シータ波が出やすい脳環境を作ることができるのだそうですよ。中国の歴史の中では、記憶力とかひらめきをアップするには、乗り物の上、トイレの中、そして布団の中のように、目に見える景色を変えてあげるのが良いと言われていて、日本では目の前の景色を変える最も簡単な方法が「ウォーキング」なのだそうです。歩くという行為が脳波のシータ波を放出してくれるというわけではなく、目に映る景色を変えるということが、シータ波の放出に大きな関係があるみたいです。

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