自分に合った先生を選ぼう!覚えておきたい心のストレスの治し方

普通に生きていく上で、多少のストレスはやる気の向上や野心を芽生えさせる事に役立ちます。
しかし心に異常が起きた場合、ストレスはとにかく無くすことが大切です。
ただ、そうできればどんなに楽なことか。できなかったから病気になったしまったわけです。精神科や心療内科は決して特別な病院ではありません。心も体も同じ。病気にかかったら早期発見。治療が健康回復の一番の近道です。

まずはとにかくゆっくり休む

仕事や対人関係のストレスをいつまでも引きずっていては、治療の効果は望めません。休むことを悪いことだという考えを変えないと前に進めません。休んだこと自体がさらにストレスを呼び病気を悪化させてしまいます。
休んでいるときに大切なのは「やる気が起きないのは病気のせい」と考えて自分を責めないことです。「何もしない時期」をつくること、それが治療の初めです。

自分と会話の波長があった先生を選ぶ

心の病気で病院にかかる場合、専門医にかかることになります。そして治療は長期間かかることを前提にしましょう。心の病気の治療では体の病気以上に、医師との信頼関係が何よりも大切になります。お互いが協力し合って病気を克服していくことが大切で。同じ目標に向かって行ってくれている医師を主治医として選ぶことが大切です。
信頼できる医師のポイントは、真剣に向き合ってくれるかどうかです。話をじっくり聞いてくれて、今苦しんでいる症状や悩みに現実的な対応を示してくれる医師がベストです。

治療は医師を信じて何でも話すことから

どんな病気でもまずは原因を探るための問診です。特に心の病気にはこの問診はとても重要です。いろいろな要素が絡み合っているため、自分ではどうしようもない状況であっても医師に適切な判断をしてもらうと意外と目の前がすっきりとするものです。
そのためには心身にあらわれているつらい症状や悩みや苦痛が、どのようなとき、どのくらいの強さであらわれているのか、いつぐらいから始まっているのか、過去の病歴や近親者に同じ症状を持つ人はいるのかなど、とにかくさまざまな問診から治療が始まります。この時にへんなプライドや恥などを持ってしまうと本来の自分が出せないので注意しましょう。

薬は適切に…!

薬は心のストレス病には効果的です。すぐに効果が実感できませし、副作用もあるので抵抗を感じる人も多いのですが正しく使えばとても強い味方です。つらい症状も早く楽になります。
心の病気な用いられる薬にはいろいろな種類がありますが総称して「向精神薬」といわれています。脳の中枢神経に働きかけて精神状態や行動を正常に戻す薬です。抗うつ薬や抗不安定薬、気分安定薬、睡眠薬などがあります。今の自分の症状を合わせることでつらい症状が解消されます。

いかがでしたでしょうか?
自分で治す自身が無い時は、だれかに話すと楽になります。
その誰かがお医者さんなら信用も出来、ありのままの自分をさらけ出すことが治療への近道となりますので、お医者さんを信じて治療をしてみてはいかがでしょうか?

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