女性だって独立したい!

「起業したい」「やりたいことをやってみたい」と思っていませんか?
でも家庭に入っている主婦の方は、「旦那さんが許してくれないかも」「家族に悪いから・・・」と、尻ごみする人も少なくありません。こうした思考のブロックを解放してみませんか?

まずは男女の役割を見直そう

結婚して家庭に入ると、女性は妻として、母親としての役割を強く意識するようになります。「家を守ってほしい」「家事は完璧にこなしてほしい」。配偶者や義理の両親からそのようなことを言われたことはありませんか?

また「妻として、母親として自分の役割を完璧にこなさなければいけない」と思い込んでいる人も多いはず。
そのような思考パターンがある人は、たとえ仕事を始めて軌道に乗ったとしても、男性よりもお金を稼ぐことへの抵抗感や、家事を分担することへの罪悪感を感じて尻込みしてしまうかもしれません。

本当は起業したい、セミナーを開催してみたい、といった夢や希望があるのに、「子どもが大きくなってから」と先延ばしにしてはいませんか?

独立を妨げる思考とは?

□家族に愛されるためには、家事を完璧にこなさなければならない
□男性より目立ってはいけない
□自分は家族の幸せに責任がある
□自分の好きなことをしてはならない
□男性が怖い

思い当たることはありませんか?
これらの思考パターンは、多くの場合、実の親との関係を表しています。

何をすれば認められるか、愛されるか、評価されるのかといったことを常に気にしてしまい、自由に行動できなくなってしまいます。自分を犠牲にしているのと同じなのです。

大事なのは『自分で自分の価値を認められること』

人にどうみられるか、パートナーにどうみられるかということは問題ではありません。
真の意味での「自立」とは「自分で自分を認められるようになる」ということです。
そのためには「女性は○○であるべき」「男性は○○であるべき」という、歴史的に私たちが持ち続けて来た思考パターンを手放すことが重要です。
新たな一歩を踏み出し、やりたいことを始めましょう。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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