完璧主義すぎるのも疲れます

「完璧にこなさないと先に進んではならない」
いわゆる完璧主義な人の傾向です。責任感が強く、しっかりと仕事をこなす姿勢は長所でもあるのですが、度が過ぎてしまうと、なかなか先に進めなかったり、周りに緊張感を与えてしまうかもしれません。どのように思考を変えればよいのでしょうか?

完璧主義な人のパターン

その人なりの「完璧」の定義で物事を進め、やり方を変えようとしません。
完璧と感じるまで追求しなければ、完全に満足することはできません。
その分、責任感もあり、物事に取り組む姿勢は誠実で素直なのですが、いつまでたっても終わらない可能性があります。
また、新しいことでも「完璧にできない」と挑戦することをためらってしまうこともあります。

どのように思考を置きかえれば良い?

『完璧でなければ次に進んではならない』という思考を、以下のように置きかえるとよいでしょう。

□完璧を目指しつつも、完成していなくても次に進むことを自分に許す
□物事の優先順位がわかる
□自分自身にいつでも満足できる
□自分自身を受け入れることができる

完璧を目指しながらも、次の仕事も進めることができれば、スピードが上がり、選択肢も増えます。
また、より重要な事柄が発生したらそちらを優先して進めることができ、より柔軟になります。

完璧でない他人もゆるす

完璧を目指す人は、完璧でない他人の言動を許すことができないことがあります。
他人の言動はコントロールできません。
その上で、他の人の自由意志を尊重し、受け入れることができれば、いつでもより穏やかな心で接することができ、自分自身の願望実現にもより近づくことができます。
まずは自分自身をゆるすこと、自分自身を認めることから始めてはいかがでしょうか?

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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