その結婚に愛はある?

うまくいっていないと思う結婚生活を無理に続けているのは、体にも心にも毒です。早めに終わらせるか、問題を解決するかを早めに決めて次の一歩を踏み出すことが大切です。自分に嘘をついていると、魂に傷をつけ、罪悪感という名の毒を飲み続けてしまいます。結婚生活に本当に愛はあるのかどうか、もう一度見つめ直してみませんか?

パートナーとの関係は3段階ある

段階① 相手に自分の欲しいものを求めるだけ
段階② 相手と取引(あなたがコレをすれば私はコレをする)
段階③ 見返りを期待せずに相手の幸せを望むことができる

パートナーと良好な関係を維持するには、互いに魂のレベルが同じであることが重要です。
理想的な関係は段階③。価値観が違う点があっても、自分の正当性を主張したり相手を否定したりするのではなく、互いの違いを認め、尊重し、成長を望むことができる関係です。

互いの成長や幸せにとってプラスにならないときは、互いに新しいパートナーをみつけるという選択肢があることも知っておいてください。

離れられない思考とは?

離婚に踏み切れない場合、次のような思考があるかもしれません。

□ 幸せを守れるのは自分しかいない
□ ○○(夫など)のために自分が犠牲にならなければならない
□ 誰かを傷つけてしまうかもしれないという恐れがある

思い当たることはありませんか?
例えば着替えを準備したり食事を作ることなど、旦那さんの代わりにやってあげることが「愛」であると思っていませんか?

愛とは『自分でできるようにサポートしてあげること』

代わりにしてあげていると、やってあげた人はずっと自立することができなくなってしまいます。「人のために自分が犠牲になる」のは、もう卒業しましょう。

あなたが本当にやりたいことはなんですか?
離婚しても仕事は世の中にたくさんあります。すべては思考というあなたの心のブロック次第、なのです。

phantom

phantom作家、劇作家、文筆家、シータヒーラー

投稿者プロフィール

大手メディア記者、編集者、ジャーナリストを経て作家に。シータヒーリングと出会い、執筆活動などにいかしている。

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