あなたのホクロ、悪性のホクロガンかもしれません!ホクロの良し悪しについて教えます!

顔や体にあるホクロがたくさんある人、逆に全くない人もいますよね。
目尻等、場所によってはチャームポイントにもなりそうなホクロですが、やはり気になる方は多いと思います。

実は、ホクロにも良性ホクロと悪性ホクロがあります。
良性のホクロは体に影響を及ぼすものではないので、安心していただきたいのですが、注意していただきたいのが悪性のホクロです。

良性ホクロと悪性ホクロの見分け方

ホクロのガンというのは皮膚ガンの中でも特に悪性度が強いといわれています。どんなに小さなホクロでも、内蔵やリンパに転移する可能性があるのです。
ホクロガンは免疫力が低下しやすい50歳以上の方に多いのですが、中には乳幼児や若い人がかかることもあります。
日本人の場合は、足の裏や手のひらなどに発生することが多く、擦れたり圧迫されたりといった刺激が影響しているといわれているのです。

ホクロガンの可能性が高いホクロの見分け方ですが、まずは大きさです。
だいたい直径が6mm以上のものはホクロガンの可能性が高いといわれています。次に形ですが、ホクロの形が左右非対称の場合も注意です。その他にも、ホクロのサイズが大きくなっていたり、表面から出血している場合も注意ですよ。

心当たりがあればすぐに病院へ!

ホクロガンは体に痛みや体調不良などの症状が出にくく、ホクロが大きくなって初めて病院へ受診される方が多い病気です。
早期発見、早期治療を行えばホクロを切除するだけで安心ですが、大きくなって内蔵やリンパなどに転移してしまった場合は、ホクロを除去してもガンを根絶することが難しくなってきます。

ホクロガンになる確率は約1万分の1です。ほとんどの方は良性であり、シミやあざ、ただのホクロであることが多いです。私たち日本人のホクロガンの特徴は、足の裏にできるホクロです。足の裏にできたホクロは、他の部位に比べてもガンであるの可能性が高いのです。上記の中で2~3つ以上あてはまる項目がありましたら、要注意です。心配な方は一度病院で診察していただくことをおすすめします。

ひどい状態になると、検査をしてホクロを切除するだけではなく、入院をして抗がん剤などによる化学療法も行うこともあります。そうなると完治するまで長い時間を強いられます。入院期間や切除の範囲もホクロガンの大きさや悪性度によって異なりますので、もしも足の裏にあるホクロが左右非対称でなかった場合は、診察されることを強くおすすめします。

心当たりがある方、今から行けばまだ間に合うかもしれませんよ!

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