ビジネス成功のカギはココロを整える習慣!

ビジネスが成功するかどうか、その鍵を握るのはそのときの心のあり方です。すでに松下幸之助やスティーブ・ジョブスら、世界的な経営者やビジネスマンが証明しており、マインドフルネスというキーワードが世界的にも広がっています。

世界に広がるマインドフルネス瞑想

例えば米国企業のグーグルやアップルなどには瞑想をするための部屋があり、社員が自由に心を落ちつかせることができる環境があるようです。集中力が増して生産性が上がるほか、ストレスやリスクへの耐性を高めるといった効果があるようです。
また創造力や自分の持つ能力を十分に発揮することができるなど、瞑想によって常に理想的な心の状態を作り出すことができているそうです。

一方、心がネガティブな状態にあるとき、人はどのような状態になるでしょうか?

怒りや悲しみ、不安、ストレス……。

感情に心が引っ張られ、抜け出せなくなり、これでは新しいアイデアも浮かばなくなってしまいます。

ポジティブ時の脳波

人間の脳波の状態にはおもに、デルタ波、アルファ波、シータ波、ベータ波の4種類があります。

ネガティブな状態のときにはベータ波になり、瞑想をしているときや夢をみているとき、リラックスしているときはシータ波になります。このシータ波のときは潜在意識にアクセスすることができ、これまでの執着や思考のクセ、囚われやすい感情をみつめて変えることができると言われています。

シータ波のとき、人は何らかのひらめきがあったり、スポーツの最中にランナーズハイのような“ゾーン”に入ることがしばしばあります。

しかし、そうした瞬間を自分でコントロールすることは難しいことです。

シータ波にスムーズに入るには?

シータ波の状態をうまくつくるためにも、瞑想が有効です。
なかでも呼吸に意識する呼吸法だけでなく、自分のなりたい姿をイメージするといったイメージングも合わせて瞑想の最中に行うと、シータ波にスムーズに移行することができます。
なおかつ心の持ちようを変えることができ、行動が変わると現実も変わっていきます。

瞑想には潜在意識を花開かせる多くの可能性が秘められています。

(著phantom)

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